どうせ起業するなら、株式会社ではじめよう。
2006年5月の新会社法の施行で、資本金1円、役員1人からでも株式会社が設立できることになった。 しかもこれまでは同一地域で同じような名前の会社は商号として使用できなかったが、これも改正されて、どんな名前でも基本的にはOKとなった。 また、やっかいだった金融機関による資本金払込保管証明も必要なくなり、預金の残高証明だけでOKとなり、設立スピードがアップされた。 これだけ手軽に、しかも安価にできるのだから、起業するのだったら個人事業に比べてたくさんのメリットがある会社組織をつくってスタートさせるのがトクというものだろう。 自分で設立手続きをやって、さらに安く済ませる方法もあるのだから。

金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる

金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる

人気ランキング : 8,243位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : 筑摩書房
発売日 : 2002-03-20

価格:¥ 1,995
納期:通常24時間以内に発送
オススメ度

「金持ち父さん貧乏父さん」の本は、自分にとって大きな刺激を与えてくれた。それ以来、キヨサキ氏が推薦する本、自己啓発の本、投資の本、ビジネス関連書を読みあさるようになり、実際に株の売買も自分の手で行うようになった(株によって学んだことは、非常に多く、貴重であった)。途中で飽きてしまいそうになることも何度かあったが、キヨサキ氏の著書2冊や自分に合った本を発見し、読み直すことで、自分にやる気を継続させることができた。自分はラットレースから本気で抜け出したいと思う。投資・ビジネスについて勉強を初めてから1年以上が過ぎた。今、「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」そして「上級編」を読み進めるうちに、自分が読み続けてきた本の一冊一冊が、究極の投資家になるための、!!どの部分を説明しているのかがわかってきた。自分の足りなかった部分が見えてきた。この「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」は、情報化時代に起業家・投資家を目指す人にとっての貴重な指南書となるだろう。

オススメ度

 上級編というだけあって、具体的な投資の用語などがかなりたくさん出てきて、理解できないところが多い。
 
 それでもキヨサキ氏の自らがたどってきた軌跡とそれに対する洞察は、
やはり読み応えがある。この本では、キヨサキ氏がお金持ちになって、
さらに上を行こうとするときの葛藤が書かれている。
 
 また、たびたび読み返して、投資用語など、書いてあることが理解できるようになっていきたいと思う。 

オススメ度

前回に引き続き、頭の中の常識を刺激してくれる。僕らは「外の世界からの光」がないと外の世界があることさえ気づかない。この本はそういう「外の世界から差し込んだ光」だと思う。僕らが当たり前だと思っている、勤労所得を得ると言うこと。金持ちはこの勤労所得を不労所得とポートフォリオ所得に変え、それに金を稼がせる。金に働かせて更なる金を作り出すという「考え方」を教えてくれる。
ただ、いつも通り非常に読みやすい文章で納得され沿うにはなるが、この本で扱っている問題は主に既に会社を経営している人などが対称なので、実感を持ってこの本のよさを感じることができない。行動をしながら読むともう少し実感を伴って読み進めることができると思った。
ちなみに、シリーズ5冊目はもう既に注文しましたw

オススメ度

20代には『お金より価値があるもの』を教えてくれると思う。ユニークなお話仕立てだし!!厚さの割りに読めてしまうし、内容にもしっかり満足できるはず。シリーズで読みたいところだけど、この『上級編』からスタートしても好奇心をそそられるかも。ゲーム販売の詳細とか大人の楽しいマネー講座。。。『さくさくした読み心地の良いクッキー』みたいだと。。まずは、1冊読んで見る・・のがいいかな。『無駄』には絶対ならないと思いました!!

オススメ度

本が売れて気をよくした著者が書いた続編,という印象でした。
金持ち倒産シリーズは,「金持ち父さん」「キャッシュフロークワドラント」だけで良いと思います。
まあ,読んでも有害ではないと思いますが,それほど有益だとも思えませんでした。
でも暇つぶしに読むにはいいと思います。


 
 
 
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このページの情報は
2006年5月7日17時0分
時点のものです。

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