どうせ起業するなら、株式会社ではじめよう。
2006年5月の新会社法の施行で、資本金1円、役員1人からでも株式会社が設立できることになった。 しかもこれまでは同一地域で同じような名前の会社は商号として使用できなかったが、これも改正されて、どんな名前でも基本的にはOKとなった。 また、やっかいだった金融機関による資本金払込保管証明も必要なくなり、預金の残高証明だけでOKとなり、設立スピードがアップされた。 これだけ手軽に、しかも安価にできるのだから、起業するのだったら個人事業に比べてたくさんのメリットがある会社組織をつくってスタートさせるのがトクというものだろう。 自分で設立手続きをやって、さらに安く済ませる方法もあるのだから。

すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法

すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法

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定価 : ¥ 1,365
販売元 : メディアパル
発売日 : 2001-07

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オススメ度

大手の銀行を退職し、企業を始めた著者の語録集。肩肘の張らない構成でするすると読めて楽しめました。「鮮明に生きる」という著者の言葉がこの本をあらわしているのではないでしょうか。前書きの自分の経験、後書きの母への感謝の気持ちもすごく印象的。若い人だけでなく広い年代層に楽しめる本です。起業という言葉はサブタイトルに必要ないのでは?


 
 
 
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2006年5月7日17時0分
時点のものです。

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